2019/8/3

【鹿児島の釣り】

 

鹿児島は魚釣りをするには最高な場所だと思います。

堤防から、船釣り、渡船釣り。

 

堤防に行けば、アジやカサゴといった魚も狙えますし、甑島や宇治群島まで足を延ばせば大型の魚も狙えます。

 

こんなに大きな太刀魚も、港から船で2~3分(笑)の場所で釣ることができます。

 

鹿児島に来たら、是非魚釣りしてみてください。


2019/7/30

【予備役将校訓練課程】

 

アメリカの軍隊系の学校では、陸、海、空、海兵に分かれており、私の通った学校は陸軍でした。

写真は「マーチ」と呼ばれる行進の練習です。

 

階級などは通常の軍隊と同じ階級制があり、すべての管理、指揮系統は生徒に託されています。

プライベートと呼ばれる一番下の階級から始まり、様々なプログラムの成績で階級が上がっていきます。

 

そして皆さんも映画などで見たことのあるように、制服に色々なバッジやメダル、階級章が増えていきます。

 

カリキュラム内容は、点呼、服装点検、マーチング練習、射撃訓練、リーダーシップの授業等々。
中でもスラッチャーというトレーニングはいわゆる筋トレで、バリバリの強面軍曹が指導。
これが一番辛かったです。

鹿児島には、鹿屋航空基地、国分駐屯地、川内駐屯地があります。日本でそういった経験はありませんが、一度は経験してみたかったです。


2019/7/28

【千代香(ちょか)(じょか)】

 

鹿児島には「じょか」と呼ばれる主に焼酎を温める土瓶があります。

その中でも厚手の黒焼きで作られた薩摩焼の「黒じょか」が有名で、お土産屋さんでも見ることができます。

 

薩摩焼には大別して「黒さつま」(くろもん)と「白さつま」(しろもん)があり、「黒じょか」は耐火性がありますが、「白じょか」には耐火性がありません。

白さつま(しろもん)は高級品とされ、価格も高額ですが、とても綺麗です。

写真のお猪口は我が家に代々伝わる180年くらい前のものです。

 

 焼酎と水を好みの濃さで割ったものを注ぎ、そのまま一晩寝かせると飲む直前に割るより、よりまろやかになると‘通’にはよく知られている方法です。

 

この割水に薩摩の奇蹟を使用すると、これがまたまろやかな味へと変化します。


丹精込めて作られた焼酎に水道水を使うのは少しもったいない気がするので、是非試してみてください。


2019/7/25

【「ろっがっどー」とビールとたこ焼き】

 

夕方のニュースを見て「そういえばしばらく行ってないな~」と思い検索したら、まさに本日。近所でやってました、六月灯。

鹿児島の夏の風物詩といえば、

六月灯(ろっかっどー)←鹿児島弁で


地域によっては馴染みのない方もいるかも知れませんが、旧暦の六月に旧薩摩藩領で行われている行事です。

神社や寺院で行われる以外は特に普通の祭りと変わりはありませんが、夏休みということもあり、辺りは親子連れで芋洗い状態。人混みが苦手な私には地獄です…
お参りでもして帰るか…と手水し振り返ったものの、境内は長蛇の列。ソッコーあきらめました。

で、たこ焼きをゲットし信号待ちで食べ食べ、帰り道に一杯飲める店を新規開拓。
キンキンのビールにホッと一息つきながらポテトをぱくり。
久しぶりの祭りの雰囲気に、子どもの頃を思い出す夜でした。次は十月。十五夜祭りですね。


2019/7/21

【我が家のルーツを探る】

 

みなさん、一度は家系図に興味を持ったことはないですか?40代以上の方なら、曾祖父くらいまでは幼い頃に身近に居た方も多いでしょう。

最近、古い戸籍を読み解いたり名字のルーツを探ったりしてるのですが…。これが、意外な繋がりや発見もあり、なかなかに興味深い。

じいちゃんが生きているうちに何で色々聞いとかないんだ俺!…と今になって思いますが、幼い私を責めたところでもう過去には戻れません。


チャンスの神様は前髪しかないんです。なので、ぼちぼち家系図作り。

 

ちなみに我が家の一番古い時代のご先祖様は、祖父の祖母の生年月日が記載されていました。

 

安政弐年とあるので、1855年生まれ。今から164年前。この前年にペリーが来航しています。

 

西郷隆盛が1877年(明治10年)に西南戦争で亡くなっているので、その時祖父の祖父母22歳くらいの時です。

当時の住所が加治屋町となっているので、おそらく会ったことあるのではと思うと感慨深いものがあります。

「薩摩の奇蹟」の温泉水のように、ひいひいひいおじいちゃんより前から続く我が家の家系も、絶えずに続いていって欲しいものです。


2019/7/17

【コールドワイン】

 

ドイツの風はザワークラフト風味

ドイツの風を感じてみたんです。
昨夜、東西ドイツの統一前日を舞台にしたスパイ映画を観たからでしょうか。いや、コーヒーの話なんですけどね。
知人がドイツから帰国したので、お土産をいろいろ貰ったんですが、、、その中にコーヒーの粉があったんです。
普段コーヒーをよく飲む私ですが、ミルでガリガリするのが一手間で、ドリップパック派でした。
薩摩の奇蹟で入れると、お茶同様抽出力が高いので粉の量に気をつけないとえらいことになるんですけどね。
ワタクシ、アメリカンが好みなもので。
普段は当社のマイルドな「奇蹟コーヒー」で樋脇の風を感じてます。、、、
で、ドイツの風は酸味強め。壁の向こうを初めて覗けたような、そんな味でしたよ。

2019/7/17

【品種改良】

 

品種改良の現場に昔行ったことがある。

気の遠くなるような仕事。

 

美味しく、病気に強く、育てやすく、安全でなければならない。

 

美味しく作ることはできても、病気にかかり易くてもダメだし、育てやすいけれど美味しくなければ意味がない。

 

野菜、果物、畜産物、水産物ぜーんぶそうですよね。

 

美味しさの一番の秘密は、実はそれなんですよね。

 


2019/7/16

【村上春樹風に語るスレジェネレーター】

15:名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:16
他人とうまくやっていくというのはむずかしい。
薩摩の奇蹟か何かになって一生寝転んで暮らせたらどんなに素敵だろうと時々考える。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 02:21
「ずっと昔から薩摩の奇蹟はあったの?」


 僕は肯いた。
「うん、昔からあった。子供の頃から。
僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。


でもそれが薩摩の奇蹟というきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。


薩摩の奇蹟は少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。


僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。

たぶんそうする必要があったからだろう。


2019/7/9

【ドラマチックレストラン】

ひさびさにドラマを見ました。
TBS火曜スタート「Heaven?~ご苦楽レストラン~」石原さとみ・福士蒼汰主演の、フレンチレストランを舞台にしたドラマです。

どの駅からも遠い立地、お隣は葬祭場、目の前には墓地。

 

その上従業員は、店長に牛丼チェーンの元店長、ソムリエは元銀行マン、メンタルの上下で味付けが変わる情緒不安定なシェフ、お気楽な元美容師などなど。

 

個性的なスタッフたちと、石原さとみ演じる“超変わり者”オーナーとで、バタバタのオープニングパーティーを迎えるのですが、、、、これがなかなかに面白い。

 

春からの連ドラが終了して、連ドラロスになっていたのですが、あらたな楽しみが増えました。


2019/7/8

【シワシワで食べ頃】

パッケージの写真に蓮の花を連想して恐怖を覚え、食べず嫌いだったパッションフルーツ。

「シワシワが食べ頃」ということで、放置することはや2週間。前回の野生みかんのすっぺー!という経験もあり、今日の今日まで未経験のままでした。

 

しかし、意を決してパッカーン!と割ってみると、、、、「う、うまい!」「なんやこれ、うまいやないか!」と思わず関西弁になるくらいあっという間に完食。

 

シークワーサーのような爽やかな香り、種のプチプチとした食感に、あらためて夏の到来を感じたのでした。食わず嫌いヨクナイ。反省。

そんなわたしのようにすっぱいのが苦手なあなたにもピッタリなのが、「さつまポン酢」。

 

マイルドな酸味と旨味で飲み干したくなる旨さ。おすすめです。この時期は、冷しゃぶにもいいですよ~

 

サツマポン酢は楽天・公式ショップにて販売中です。


2019/7/7 

【抽出力】

 

薩摩の奇蹟で珈琲やお茶を淹れると「出過ぎます」

 

この事業に携わるようになってから、水の勉強?をしました。

 

理屈は分かるのですが、実際のところはイマイチ???といった感じで、、、

 

じゃあ「なぜ?」と聞かると上手く答えられません(笑)

 

「よかったこと」「美味しかったこと」「面白かったこと」

伝えるのが本当に苦手なのです。


2019/7/7 

【国産落花生販売開始】

 

国産の落花生は全体の10%程しかないそうです。

子供のころ田舎の祖父が育てていた懐かしい味。

 

国産の物ってやはり違いますよね。

落花生 枝豆 銀杏 ムカゴ タケノコ タラの芽 自然薯 

いまや殆どが輸入品となってしまいました。

 

季節外れのトマトや胡瓜、茄子。一年中食べることができますが、

 

子供のころ畑からちぎって食べた味は、大人になっても忘れることはありません。

 

 


2019/7/3

【首、手、かかと。】

女性の見えない加齢変化が出る場所はどこかと言えば、顔以外はこの3つではないだろうか。

若い頃は肌の悩みがなかったわたしも、年齢と共に悩みが増えてきた。特にかかとがガサガサすぎて、ストッキングが伝線しまくりなのだ。

先日はじめて薩摩の奇蹟の温泉に入った。
もう入った瞬間から自分の肌がツルッツルで感動。

 

日本で一番多いといわれる単純温泉水は、肌にやさしく、古い角質を落とす効果があるらしい。ガサガサだったかかとも見事にツルツルになった。


常々、働く女性にはストッキング手当てが必要じゃないかと思っていたが、手当ての想定額は大幅に少なくなりそうだ。


2019/7/1

【夏バテと足湯】

 

アイスノンを額に乗せて眠る日々。
蒸し暑い季節には、「頭を冷やす」というのが、一番の手段だと思って、頭をひたすらキンキンに冷やしていたら体調を崩した。
気温変化に弱い体質なのか、季節の変わり目には必ず体調を崩してしまう。特に夏は苦手だ。
夏場は、浴槽につかると体力が奪われるので、もっぱらシャワー派のわたし。


しかし、夏バテには体をしっかり温めた方が良いらしい。体温より少しぬるめにした足湯は、入っている時は冷たく感じるが、あとからぽかぽかと温かくなり、免疫機能も高めてくれる効果もあるという。
もう若くはないのだから、体を冷やすばかりじゃいけないなあ。。。と思いつつ、、、キンキンに冷えたビールをもう一杯。